民間療法

民間療法

皆さんの家には代々伝わる(程の事ではないと思いますが)ここぞという時の独自の民間療法の様なものがありませんか?

我が家には幾つかそういうものがあり、しかも結構効果的なものがあります。

まず、モノモライの対処法です。

比較的軽度な状態の時に有効なのですが、湯のみの上から1cm程の所まで熱湯をためます。そして、モノモライにかかった目を湯のみに触れるか触れないかくらいの距離まで近付けます。

湯気がかなり熱いので、熱いと思ったら顔を上げ、また近付け・・・と繰り返すと、目の細菌が消毒されるのか分かりませんが、スッキリとして良くなる事が多いです。

あとは、夏シーズンに重宝する療法を紹介します。

まず、夏と言えば海! 海と言えばクラゲ! という事で、クラゲに刺された時の対処法です。

クラゲにさされるとかなり痛いですが、そんな時には、乾いた砂をこすりつけます。あまり強くもまず、さらさらとかける様にします。すると、バッチリ痛みがひきます。

が、ここでその対処法について調べてみました。どうやら、クラゲのトゲらしきものがより奥まで刺さる危険があるので、「絶対しない様に!」との事でした。

どうやら、ただ運が良かっただけのようでした。

では、気を取り直して「これぞ!」というものを紹介します。

蚊に刺された時の対処法です。

やっかいな蚊になると、寝ている間に足の裏とかを刺す蚊がいます。そこを刺されると異常にかゆくなり、寝ていられません。

必死に虫さされの塗り薬をつけた所で全く効果を得られなかった経験をお持ちではないですか?

是非おすすめしたいのは、ロウソクです。ロウソクに火をつけ、患部に溶けたロウを垂らすのです。一応言っておきますが、私は怪しい気質はありません。ギャッと声が出そうなくらい熱いので、本当は嫌です。

でも騙されたと思って一度試してみて下さい。熱いロウソクを垂らすと、一瞬でかゆみが抜けていきます。

どんなに力説をしても断り続けていた知人もいますが、かゆみに耐えきれず困り果てて、彼もついにパンドラの箱をあけたのです。泣きそうになって熱いのに耐えた彼の顔は、まるで勇者でした。

その隣で私は賢者の様に命を救った気分になりました。

これは調べても出てきませんでしたが、危険もなく効果的である事は明白です。是非、一度お試し下さい。そして、快適な夏をお過し下さい。

合コン

友人宅でのバーベキューパーティー

毎年夏休みには家族で旅行に行くようにしているのですが、今年は残念なことに仕事が忙しくて連休を確保できなかったため、旅行は行けませんでした。

お盆休みも返上です。こんなに忙しい夏は久しぶり、いえ結婚してからだと初めてですね。

結婚後はなるべく仕事に追われることが無いように上手く調整してきてはいたものの、今年は不思議なくらい忙しくて調整ができなかったのです。ですが、仕事が忙しいというのは決して悪いことではありません。むしろ喜ばしいことと思わなくては。働いた分しっかりとお金になる仕事をしているわけですからね。

それに、夏が忙しいぶん、年末年始の休みは変わりに増やしてもらえそうです。今年の旅行は冬にまとめるとしましょう。

しかし、長い夏休みの間に家族を一度もどこにも連れて行ってあげられないというのは少々可哀そうでした。せめてどこか近場でも…… と考えていたところ、友人宅で盛大なバーベキューパーティーを行なうというのでそれに参加してくることにしました。

当日、友人宅に着いて車から降りると、早くも美味しい匂いが漂っていました。肉の焼ける匂いと甘辛いソースの焦げる匂いです。

バーベキューを行なっている庭に入るとそこには大人1人で持ち上げられることができるかできないかというくらいの大きさのカナダ産ビーフの塊。驚きました。一体何キロの塊だったんでしょう…… そしていくらだったんだろう(笑)

私たち家族が到着後、他の友人家族も訪れ始め、賑やかなバーベキューパーティーがはじまりました。焼いては食べてしゃべり、また焼いては食べてしゃべるという繰り返しで、朝から昼までのんびりとバーベキューを楽しみました。

友人はバーベキュー慣れしているということもあり、そんじゃそこらの人が行なうバーベキューとはわけが違いました。味にこだわり、焼きにこだわった肉は噛み応えがありながらも肉汁たっぷりの柔らかさもしっかりあるという絶妙の味でした。

夕方になると、子どもたちは家の中に入ってTVゲームで遊んでいました。大人は庭でくつろぎつづけ、肉や野菜をつまみにビールと口にし始めました。あんなに美味しいビールは久しぶりでした。

遠出は出来ない今年の夏でしたが、それでも構わなかったと思えるくらいの美味しい肉とビール、そして友人と夜遅くまで語らうことができた、バーベキューパーティでした。

看護のお仕事